TRADING · DESIGN · TECHNOLOGY

小さなお店の、
本気のパートナー。

21年間、自動車開発の現場で培った経験を、
小さなお店へ。

WHAT WE DO

Slide Novaができること。

小さなお店のデジタル化を、入口から支えます。

HP制作からSNS運用、デザイン、動画まで。AI時代の技術で、 本来なら届かなかったデジタルの力を、現場に届けます。

01 / SNS 月¥50,000〜

モニター価格|3社限定

Instagram 運用代行

データで動くSNS運用

「投稿を作るだけ」ではなく、データに基づいた企画設計から月次レポートまで。 新規顧客獲得の主軸を担います。

02 / HP ¥180,000〜

ホームページ制作

お店の「顔」をつくる

店舗の魅力を伝え、お客様との接点をつくる、WordPress / Next.js 等によるHP制作。 デザインから運用まで、AI時代の手法で効率的に。

03 / APP 要相談

業務改善アプリ開発

紙の業務を、デジタルに置き換える

予約・顧客・在庫など、お店の現場で「面倒」になっている業務を整理し、 オーダーメイドのアプリで自動化します。時間を生み出すデジタル化を、AI時代の技術で。

04 / LINE ¥10,000〜

LINEスタンプ制作

お店の個性を、毎日のコミュニケーションに

オリジナルキャラクター・店舗ロゴを使ったLINEスタンプ制作。 お客様との距離を縮める、毎日使われるブランド資産に。

入口は、これらの制作からはじまります。
ただ、目指している先はもう少し遠くにあります。

DATA × PARTNERSHIP

お店の数字を、
一緒に読み解く。

入口の制作を超えて、本当に届けたいこと。

HPをつくる。Instagramの投稿を支える。LINEスタンプを作る。 入口は、そういった制作のお手伝いから始まります。 ただ、Slide Novaが本当にやりたいことは、その先にあります。

お店が日々生み出しているデータがあります。 売上の推移、来店客の傾向、リピート率、SNSの反応、季節ごとの動き。 これらは、お店の「今」を語る、何より雄弁な言葉です。 ただ、データを取ることと、データから次の一手を考えることは、別物です。 日々の業務に追われる中で、数字とじっくり向き合う時間は、なかなか持てません。

Slide Novaは、
その時間を一緒につくります。

私は、自動車メーカーで、データを根拠に議論を重ねる仕事をしてきました。 車の性能、品質、コスト——あらゆる判断が、数字に裏付けされて初めて動く世界です。 その経験を、小さなお店のために使う。 大企業なら当たり前に持っている「データに基づく経営」を、小さなお店にも届ける。

それが、私にできることです。

なぜ、これをやりたいのか。
少し、お話しさせてください。

I CHAPTER ONE

給料に見合う価値を、
生み出せているのか。

自動車メーカーで働きながら考えていたこと。

自動車メーカー2社で、車を開発する仕事に携わってきました。 担当した車が世の中で走り出す瞬間は、何にも変え難いやりがいを感じる瞬間でした。何年もかけて何百人ものメンバーと一つの製品をつくり上げる経験は、自分の財産です。 ただ、心の中にずっとあった問いがあります。

自分は、給料に見合う価値を生み出せているのだろうか。

仕事にはつねに全力で取り組んできました。でも、毎月いただいている金額に見合うだけの価値を、自分は本当に生み出しているのか。大きな組織の中で働いていると、その実感が持ちにくくなる時があります。 自分のやった仕事の対価が明確に見える世界で戦いたい。子どもたちがある程度大きくなった今のタイミングで、葛藤に向き合う決心がつきました。

II CHAPTER TWO

現場で、変えられることがあると気づきました。

友人の整体院を手伝った日のこと。

退職前から、友人が働く整体院を手伝う機会がありました。 紙のカルテを探す時間、予約の重複対応、顧客対応に取られる時間。改善できる余地が、いたるところにありました。 少しずつ手伝うようになりました。顧客管理のアプリを作ったり、紙のカルテを電子化したり。その積み重ねの中で、はっきりしてきたことがあります。

大企業なら当たり前に使えるデジタル化の力が、
小さなお店には届いていない。

コストの問題、人手の問題、何から手をつけていいか分からない問題。理由はいろいろあります。でも、AI時代の今なら、その壁は越えられる。 そして、もう一つ実感したことがあります。 事業を営むということは、毎月決まった給料はもらえず、自分の出した成果の分しか稼げない、厳しい世界だということ。ただ、その厳しさと引き換えに、「自分の価値が直接見える」という手応えがある世界でもあります。私が大企業の中で求めていたものは、まさにそれでした。だから私も、同じ世界に飛び込みました。

その世界に、同じ覚悟で飛び込んだからこそ、私にできる支え方があるはずだと考えました。
III CHAPTER THREE

Slide Nova を立ち上げました。

小さなお店の、本気のパートナーとして。

Slide Nova は、小さなお店のためのデジタル化支援事業です。 大企業で培ってきた知見と、AI時代の技術を組み合わせて、本来なら届かなかったデジタルの力を現場へ届けます。 HPをつくる。Instagram の運用を支える。 入口は、そういった制作のお手伝いから始まります。 ただ、目指している先はもう少し遠くにあります。お店の数字を一緒に見ながら、これからどう進むかを考える。長く伴走するパートナーになることです。 私が思い描いている景色は、こうです。

支援させていただいたお店の売上が、何倍にもなる。
業績の成長と業務の効率化が、オーナーの人生をより豊かにしていく。

そんな未来を、お客様と一緒につくっていきたいと考えています。

ABOUT

運営する人について。

Slide Novaは、ひとりで始めた小さな事業です。

川上 達基
川上 達基
Slide Nova / Owner
愛知県 公式LINE 2026 –

機械工学(流体力学専攻)を学んだ後、自動車メーカー2社で、車の開発に携わってきました。長期間かけて一つの車を作り上げる中で、品質と納期とコストの三方の最適化、データに基づいた議論——あらゆる場面で、数字と向き合う仕事をしてきました。 管理職としてチームを率いる中で、メンバーのモチベーションを引き出しながらアウトプットを最大化することの難しさと喜びを、深く味わってきました。 2026年、長年向き合ってきた「自分のやった仕事の対価が明確に見える世界で戦いたい」という思いを実行に移し、独立しました。 Slide Novaは、その想いから始まった事業です。

tacky.about.js
// 人としてのタッキー 車が好きです。 20台以上の日産シルビア・ローレルを乗り継ぎ、 今はドリフト仕様のローレルに乗っています。 /* 大事にしている価値観 */ "個性のあるものを大事にしたい" "楽しんでいる人を増やしたい" そういう価値観は、車から学んだものでもあります。 それは、小さなお店のオーナーの皆さんへの敬意とも、 どこかで繋がっています。

Slide Novaが、皆さんの「個性」を支える存在になれたら嬉しいです。

WHAT'S NEXT

Slide Nova のこれから。

始まったばかりの、小さな事業です。

Slide Novaは、まだ始まったばかりの事業です。 お客様一人ひとりに全力で向き合うことだけは、変わることのないお約束です。 制作のお手伝いから始まる関係を、長く一緒に走るパートナーシップへ。 そんな関係を、ご一緒できる方をお待ちしています。 ご相談・雑談、何でも歓迎です。 お気軽にお声がけください。

公式LINEで相談する メールでのご連絡も承ります: tatsuki.kawakami.1@gmail.com